一級国家資格 染色補正技能士「しみぬき師」による「しみぬき」。

私どもで言う「染み(シミ)」とは、
クリーニング(ドライ・水洗い)をしても
落ちないものを言います。
当店では専門家である「しみぬき師」が
「シミ」の状態を 見極め、ベストな手順・技法を適用します。

ひと言で「シミ」と言っても、服の生地・染料や染色技法・織・不純物である染みの状態など
様々な「シミ」があり、これを見極めるのは技術と経験が必要な高度な作業となります。

「しみぬき師」は、「シミ」に合わせて専門の薬剤を使いこなし、必要な場合は染色まで行うことが
出来る一級国家資格で、当店では社長をはじめ三名の「しみぬき師」が在籍しております。
必要に応じて染色、色掛け、柄足し、金彩加工に至る京友禅の加工も行なう事ができます。
絹物はその上質な素材を生かし、着用しなくなった場合でも、しみぬき・洗いはりを行ない、
他の品物として生まれ変わらせる事もできます。
他店様で「生地を傷めてしまうので出来ません」と断わられてしまったような「シミ」や、
移染してしまった衣類などございましたら、当店の「しみぬき師」にご相談ください。

手直し事例

  • 手直し事例1

    大切な衣類に、クリーニングでも落ちないしみができてしまった。まずは私たちにご相談下さい。

  • 手直し事例2

    しみを正しく見極め、数多くの薬品を使いしみを処理した後、必要に応じ染色、色掛け、柄足し、金彩加工などを施します。

  • 手直し事例3

    職人の手仕事によって、きれいに仕上げます。プロの仕事を実感して下さい。

一級国家資格 染色補正技能士「しみぬき師」

昭和46年より労働省より染色補正業と認定され、しみぬきの唯一の国家検定試験が染色補正技能士です。染色補正技能士には1級、2級があり、2年に1度技能検定が行われ、2級は実務経験2年以上、1級は実務経験7年以上、あるいは2級の技能検定に合格した後の実務経験2年以上で受験資格が与えられるという、実技・実績を重視した厳しいものです。

当店の「しみぬき師」は、デザインが気に入られたもの、おゆずりもの、年代物、それぞれ思い入れのある品々に、ふたたび色鮮やかさを取り戻すお手伝いをいたします。また、必要に応じて染色なども行ない、色掛け、柄足し、金彩加工に至る京友禅の加工も行なえます。絹物はその上質な素材を生かし、着用しなくなった場合でも、しみぬき・洗いはりを行ない、他の品物として生まれ変わらせる事もできます。色々な経験がございますので、よりよいアドバイスも提案いたしております。